【雑談】今週のあれこれ vol.4

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早いもので平成最後の1月開催(言いたいだけ)も今日で終わり。この時期になると一口馬主系では2歳出資馬の名前が決まり、2018年産の募集馬の予想が始まる等、既に2020年デビュー馬の話題も始まってきます。時の流れは早いっすね〜ホント。

1/26& 1/27の結果を振り返って

簡単に今週の重賞結果を。

愛知杯(GⅢ)

規定により引退の近いワンブレスアウェイが重賞初勝利。そういう時期なんですよね。
2着のノームコアは負けて強し。3着ランドネは角居調教師の復帰を待っていたかのような(笑)
次走に向けて…は特にないのですがノームコアはやはり注目。そしてウラヌスチャームは良い馬、1走目かつ府中なら次走確勝では。

シルクロードS(GⅢ)

ダノンスマッシュは強かったですね。余力の残した勝ち方ではないように見えたので一息置いて高松宮記念なら。
エスティタートはハイペースがハマった感あり。こちらも引退間近だと思うのでヤリ仕上げだったのかも。ティーハーフは今回も馬場ハマりましたね。内枠天国詐欺で外差し決まる馬場かつハイぺの恩恵を十二分に受けたかと。
なお…
・S系種牡馬
・奇数馬番
・基本内枠(6枠まで)

としていたのですが1,3着がS系種牡馬でした。枠順恩恵は例年より差し馬場にシフトしたので今年は例外かもしれません。

馬券的にはワイドが当たりました。

カトックの競馬だって継続は力なり!

馬場見て迷ってラブカンプーを消せなかったところが弱さですね。しかし0円と1520円では大違いなので当たったことに意義があるとしましょう(笑)

余談ですが、やはり種牡馬の系統分けは有用です。血統情報にまだまだ疎い僕にとって血統理解を深めやすい良いツールになってくれました。取り貯めた外厩データ(JRDBより)やその他情報とクロスして傾向探れることが大きい。

根岸S(GⅢ)

コパノキッキングがあっさり勝利。マーフィー騎手が好意に位置取った時点で勝負ありだったと思います。ラスト直線の走りを見る限りフェブラリーSは距離長そうですがどうでしょうか。
サンライズノヴァの負けは消耗していないのでもしかすると今年はチャンスかもしれません。(前向きに捉えれば)
その他次走以降面白そうなのはモーニンノボバカラ

O・マーフィー騎手について

短期免許の外国人ジョッキーでは久々にインパクトを残したのではないでしょうか。東京開催に変わっても今日だけで5勝。馬質が良いのは明らかですが、チャンスをしっかりモノにしている凄さです。

仕事で例えれば外国人ジョッキーは即戦力の中途採用みたいなものです。ただでさえ結果が求められる世界なのに「よくやった」だけではなく優勝請負人的なプレッシャーがあったはずです。大きな舞台でしっかり成果を上げたので信頼を勝ち取ったでしょう。

結果だけ見れば年末から合計25勝
そして若干23歳…日本の若手騎手はどう感じるでしょうね。

ぜひGⅠシーズンにまた日本に来て欲しいです。

次週の重賞

次週は東京新聞杯きさらぎ賞でしょうか。
パッと見ですが東京新聞杯ではインディチャンプに注目しています。当時の募集馬ツアーで直に馬を見て、良い雰囲気を醸し出していたことを覚えています。重賞の1つ2つは勝つ素材だと思うので楽しみです。※当時のお財布事情で断念しましたが最後まで出資を迷った1頭でした。

今日はここまで!

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