【思考】外厩予想に+αの考え方を

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やっぱり外厩記事は興味を持たれることが多いようでアクセス数が増えます。
需要がある、ということで4回目です。

なお前回の記事はこちらです。
外厩情報の注目ポイント

今回は外厩の紹介…というより、
他の目線と併せて活かし方を考えてみた、です。



外厩要素を他と組合せてみる

前回の記事では見方のポイントと活用例をちょっとだけお見せしました。
今回は自己流発展系のお話です。

最近、外厩情報を使って予想される方は増えてきていると思います。
Twitterでも色々目にする機会増えましたし。

なお主にTwitterの競馬仲間でMの法則という考え方を取り入れて予想される方が多くいます。
Mの法則の考え方として…
個体評価に重点を置き、馬を大きく4タイプに分け、タイプ別にレースまでの臨戦、得意不得意な条件を考慮し走れるタイミングを逃さないものと解釈しています。

数値で表せない部分を独自表現で現しているのも特徴です。
しかも個々の見解があって面白いのです。
どちらかというと、定量より定性的な理論ですね。
※完全に僕個人の感想です。有識者の方々間違ってたらごめんなさい、見逃してください(笑)

常に思考する理論であり僕自身も興味がありました。
Mの法則をデジタルにDB化できれば育成側(外厩)DBと個体評価をぶつけられるので
なかなか有用な競馬DBになるなあと思った次第です。

Mの法則を知るならこのラジオを

なお、Mの法則を詳しく知りたい方はぜひこちらのラジオを聴いてみてください。
まとまり系競馬サロンMラジ
面白おかしく真面目に競馬を考察しています。
オススメのラジオです。
実は僕も数回ゲストとして参加しておりました。
確か初参加は2016年の有馬記念だったかな…
初回にしてはズウズウしい立ち振舞いだった記憶が(^^;;;;
探したらありました(笑) → Mラジ第201回 ~有馬記念2016予想~

ということでMラジの皆様、引き続きよろしくお願い致します。ってなんだコレ(笑)

Mの法則をどうやって取り入れようか?

個人的に厄介なのは「個々の見解」です。
要するに、個人によって見解にブレが生じる可能性があります。
なるべく揺らぎを無くし、うまくDB化できないかなーと思いMの法則の達人に聞いてみたところ良いものが。

ウマゲノム版 種牡馬辞典 2018-2019

理論だけではなく、読物として面白いです。
ひと通り読んでこれは使える!と思ったのが「種牡馬別の系統化」です。
S/L/C/Mの4つですね。
多少括りとして大きいものの本に出ている=公式見解という理解で
揺らぎは少ないでしょうし、系統分けによる傾向もあります。

実際に取り込んでみた

当然ながらTARGETに無い情報です。
なので手動で取り込んでみました。

これはつい先日の東スポ杯2歳Sの出馬表です。
チェック馬機能を活用して馬ごとに系統を記載。
加えて外厩情報を印にしているのでどちらもパッと見ることができます。


これはこの秋の東京芝1800mを種牡馬別系統の傾向。
頭数に対してL系種牡馬の活躍が著しいです。
そしてこのL系種牡馬の中で外厩明けに走れそうなのは…という感じです。

使ってみてどうか??

まだまだこれからなので要検証ではありますが、
個人的には非常に有用だと感じています。
今までの外厩目線に、種牡馬別の馬個体評価が加わったので、より走れそうな馬を絞れるようになりました。

例えば、外厩と厩舎とタイプとコースに枠順影響など、
買いのタイミングが可視化されるようになりました。

なので今後は外厩+種牡馬別個体評価DBを組合わせて予想しようと思います。
というかこの1ヶ月くらい試運転していました(笑)
これ、地味に一口馬主やる上でとんでもなく有用だと思います。
切口が種牡馬なので未来予測に繋がる可能性を感じました。

あとがき!

最後に誤解しないように申し上げると僕はMの法則の使い手ではありません。
あくまでと「いいとこ取り」しただけです。

まだこの掛け合わせやったことある人いないですよね?(笑)
今後このブログでも陽の目を浴びるかも?

今日はここまで!

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