【考察】第79回菊花賞の登録馬を見てどう思う??

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ついに三冠牝馬が、しかもシルクから誕生しました!
アーモンドアイの出資者様おめでとうございます!

そして今週は菊花賞です。去年はトンデモ道悪!今年はどうなるでしょうか??



出走登録馬

出走予定馬はこちら!

先週と変わって混戦ムード。毎年このレースは難解と言われていますが、今年もその部類でしょうか。

どのような調整過程(この場合外厩先等)はJRDBデータを取込み今までの傾向からカトック独自の分析に基づいて考察しています。蓋を開けたら「違った!」なんてこともあり得ますのでご理解の程!

ちなみに、今回は除外対象が2頭、以下に記載します。
ゴールドフラッグ
ドンアルゴス

全頭短評!

今回は抽選なので全頭見ていきます!

アイトーン
加藤ステーブル2走目。逃げてどうかだと思いますが兄弟はみんな短距離ですね。気持ちよく逃げているうちにスタミナ切れ起こしそうなイメージがあります。

アフリカンゴールド
おそらくミッドウェイF2走目。ようやく日本のゴドルフィンで長距離で戦える馬が出てきました。できれば1走目が良いと思うのですが馬自体はすごく良いと思います。実は上がり馬の中では一番注目していました。しかし鞍上が導けるかどうか一抹の不安はあるわけで…

エタリオウ
おそらくNF天栄2走目。この厩舎お得意の天栄2走目パターンです。前哨戦でもう少し苦しんで欲しかったのですが。何年かに一度出てくる最強の1勝馬ですね。戦績だけで見ると「未勝利戦勝ち」の馬が1番人気になるかも??懸念があるとすれば初の天栄2走目という点です…が、そう言っててワグネリアンはダービーを獲ったわけで、厩舎臨戦的にはバッチリな可能性大アリです。

エポカドーロ
おそらく吉澤S-WEST2走目。前走めっちゃ出遅れてラスト直線で追いすがるものの4着。レース振り変わっても4着に来れる辺りこの馬の強さを垣間見た気がします。走れるタイミングではありますがちょ〜と厩舎に勢いないのが気がかり。

オウケンムーン
おそらくNF天栄1走目。未勝利勝ちからずっと追いかけている1頭です。走れるタイミングだと思いますが馬体が減り続けているのが気になります。ぜひ増えてきてほしい。そして少し前目で競馬できればより面白いのですが。

カフジバンガード
おそらく生田TF4走目。年明けからずっと惜しい競馬で前走でようやく1000万下を勝利しGⅠへ。さすがに休ませたい。

グレイル
おそらくNFしがらき2走目。京都実績あるので走れる舞台だと思います。しかしハーツクライ産駒は京都だと3000より3200の方がなぜか成績が良い。GⅠで2走目なのがどうかでしょうか。

グローリーヴェイズ
NF天栄1走目。過去にステラウインドで万葉Sを勝った経験がある厩舎。さらに本馬もきさらぎ賞で2着の経験があります。秋華賞の展望でも書いたのですが関西で活躍する関東馬は圧倒的に強いか既に経験があるか、です。3歳では珍しく1600万下勝ちがあり、その勝ち鞍は菊花賞と親和性がありそうな新潟2200。そして走れるタイミングなら面白そうです。

グロンディオーズ
NF天栄1走目。厩舎的にはここが走れるタイミング。買い時!と言いたいのですが関西での好走経験に乏しい。外厩目線では誘惑いっぱいなのですが鞍上込みで穴人気しそうな罠の香りもします。

コズミックフォース
NF天栄2走目。前走狙っていたのですが案外でした。スローな流れ専用なのかもしれません。今回は軽視。

シャルドネゴールド
おそらくNFしがらき2走目。葉牡丹賞のハナ差2着が命運を分けたのかもしれません。なお同レースの勝ち馬はジェネラーレウーノグローリーヴェイズとまではいきませんが1600万下で2着があります。GⅠで2走目なのが気掛かりですが厩舎的には2走目までOKなので大丈夫でしょう。課題は鞍上。

ジェネラーレウーノ
NF天栄1走目。いやあ良い馬ですよ。同じスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターが元気なくなってきたと思ったら台頭してきましたね。良い馬なんですが今回が初の関西遠征。これが中山なら全力買いのタイミングなのですが。経験の無さがマイナス。

ステイフーリッシュ
おそらく山元TC2走目。京都で重賞勝ちもあるように向いている舞台かもしれません。今までグリーンウッド調整だったのが前走から山元TCに変わりました。気になるのはここです。しかし社台の人気薄はちょっと怖いんですよね。

タイムフライヤー
おそらく追分F2走目。前走追分Fに変わって前に行くことができました。思い切って逃げないですかね??逃げるなら一考の余地ありだと思います。

フィエールマン
おそらくNF天栄1走目。先週半弟のラストヌードルがデビュー勝ち。ラジオNIKKEI2着から直行という珍しいローテーションです。天栄調整なのでその方が良いことは理解できますが、厳しいレース経験がないのはさすがに厳しいのでは。

ブラストワンピース
NF天栄1走目。新潟記念を快勝してしっかり天栄で調整。まさに絶好の走れるタイミングであります。阪神ですが毎日杯で重賞勝ちもあります。この馬自身に輸送ノウハウあるのはいいですね。気になるのは厩舎の勢い。最近チグハグなところが気になります。新潟記念後のコメントにあった「背中の疲れ」が取れていれば好走できるかも??

メイショウテッコン
おそらく宇治田原優駿S2走目。前走見事に権利取りに成功。梅花賞でエタリオウに勝利した経験もあり隠れた強い馬です。走れるタイミングかと言われれば…走れると思います。ファインニードルでGⅠ勝ちした厩舎ですし色々と勢いあるのも○。もう一回激走あっても納得できるので抑えたい1頭です。
余談ですが、今年の梅花賞は高レベルレース。出走馬見ると「へ〜」ってなります(笑)

ユーキャンスマイル
NFしがらき1走目。パッと見て最初に気になったのはこちら。最大のマイナスポイントはキングカメハメハ産駒の長距離成績は本当にイマイチということ。同じキンカメ産駒だとラブラドライトが万葉Sで活躍しています(ダンビュライトが半弟)しかし前走の阿賀野川Sはレベルの高いレース。3着のレイリオンは先日のイストワールファムの半馬身差2着。そして今回が1走目と走れるタイミングはバッチリ。血統に抗えるかどうかです。

現状で気になる馬は?

非常に難解なレース、今年一番と言っても良いような気が(笑)
現時点では、グローリーヴェイズユーキャンスマイル、人気になりそうなエタリオウでしょうか。徹底的に走れるタイミング馬に絞って当てたいなと思います。

あとがき!!

出資馬のヴァルドワーズですが、ソエは酷くないため年内もう1戦するそうです。候補は福島2歳Sとのこと。皆様応援のほどよろしくお願いいたします。

以上、菊花賞の全頭短評でした!

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