【考察】走れるタイミングについて Vol.2

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先週のスーパー未勝利戦で「走れるタイミング」分析で
うまく的中できたので備忘録として書き残します。

走れるタイミングとは??

前回の走れるタイミング記事同様ですが再喝しますと…
僕の言う「走れるタイミング」とは…
・外厩と厩舎・騎手の相性
・厩舎が得意とするレース間隔や臨戦

ザックリ言うとこの2つから分析して狙える馬です。

厩舎の特徴を知ると役に立つ?

TFJVを利用されている方はレース検索で分析する際に、
「間隔」でソートを掛けたことがあると思います。
この機能を上手く使うことで厩舎毎の特徴をイメージすることができます。

※実際のTFJV画面はこちら。検索条件の中にあります。

中2週で成績の良い厩舎、中4週の成績の良い厩舎など
調べてみると色々と傾向が見えます。
外厩データを使わずとも傾向見えますのでお時間ある方はぜひ!

僕の場合は外厩データを利用し、今走在厩→前走も在厩、と
データを絞った後に間隔でソートを掛けます。
何がわかるかというと、外厩の力を使わず結果を残している厩舎をピックアップできます。
この臨戦過程で成績が良いということは厩舎力があると思ってますので
使い詰めをネガティブに捉える必要がなくなります。

走れるタイミングで馬券を買う!

この目線でハマったレースがあったので紹介します。
9/17(日) 中山6R 未勝利 ダート1800

中山のスーパー未勝利です。
以前に考察したダート1800mですね。

どの馬を選んだの??

全体を通じて抜けた馬がいません。
ということは適正云々より走れるタイミングの馬が好走すると仮説を立てます。
厩舎別外厩明けと在厩の両方から見てカトック目線で厩舎が得意な間隔を見ると、
タイセイロブストゴールドアドミラルが該当します。
タイセイロブストの「厩」部分に「60」と記載があります。
これは、過去傾向から今回と同タイミングにおいて複勝率60%であることを示しています。
同じことがゴールドアドミラルにも言えますね。

では2頭で決まり!と思いますが、ちょっと待った。
この2頭は前走同じレースに出走していますが…
タイセイロブスト → 前有利な馬場を差し届かずの2着。
ゴールドアドミラル → 先行して上がりは遅く5着。
中山にどちらが向いているといえば、以前のスーパー未勝利考察より
タイセイロブストが該当するのでこちらが軸。
ゴールドアドミラルは走れるかもしれませんがそもそも強くないと見て評価を落とします。

相手選びですが、気になったのはジャカントジョー
2走前にマクってタレて6着。前走は先行して上がりもそこそこ4着。
ということは、脚質的に差して好走できると読んで相手に。
もう一頭短絡的ですが、厩舎と騎手の組合せから人気でもロジキャロル

どのように買う??

タイセイロブストからジャカントジョーロジキャロルへ馬連にしました。
実際に買った馬券はこちら。

※今回はWINSへ買いに行きました(笑)

結果は…


タイセイロブストは直線でも先頭譲らず、坂を登っても衰えずセーフティリード。
最後危なかったですが、ジャカントジョーがラスト10メートルでグイっと差して的中。
2点で馬連76.0倍なので回収率3800%!
これで勝ちは確定したようなものです。
思い描いた通りだったので非常に嬉しい的中でした。

今後どう活かす???

今回の考察で何が言いたいかというと、
外厩使えば良いというわけではない、ということです。
もちろん馬の個体評価も重要ですが、厩舎の特徴を傾向から予測することもできます。
TFJVお持ちの方は外厩データがなくとも分かることがありますので
ぜひ試してみることをオススメします。

今日はこんな感じです!
以上、走れるタイミングについてVol.2でした!

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